この度、医療法人芯聖会の理事長・仮屋が、新宿三丁目駅歯科キースブライトクリニックが入る城西新宿ビルで開催された、歯ブラシロボット「g.eN(ジェン)」の新商品発表会に登壇いたしました。
g.eNは、株式会社Genicsが早稲田大学ロボット研究室発の技術を応用して開発された、日本発で世界初の口腔ケアロボットです。口にくわえるだけで、手を動かすことなく自動で歯磨きが完了する画期的な製品として注目を集めています。
当法人は、日本で初めてクリニックでの販売を行っている医療機関として、g.eNの導入と普及に取り組んでまいりました。今回の発表会では、仮屋理事長がこれまでの臨床経験を踏まえ、以下の内容についてお話しさせていただきました。
登壇内容
①クリニックでの実際の使用経験に基づくg.eNの有用性
②口腔ケア分野における今後の展望と可能性
③虫歯や歯周病の予防における自動ブラッシングの効果
④高齢者や身体的制約のある患者様への適用事例
g.eNは、2022年の日本ヘルスケア歯科学会で発表された研究において、歯垢残存率22.4%という優秀な結果を示し、従来の手磨きと同等以上の清掃効果が実証されています。また、最短1分という短時間でのブラッシングが可能で、忙しい現代人にとって理想的な口腔ケアソリューションとなっています。
当法人では今後も、最新の口腔ケア技術を積極的に取り入れ、患者様により良い医療サービスを提供してまいります。g.eNにご興味をお持ちの患者様は、お気軽にスタッフまでお声がけください。
【ご案内】歯ブラシロボット「g.eN」量産化に向けたクラウドファンディングが開始されました
当法人が日本で初めてクリニック販売を行っている歯ブラシロボット「g.eN(ジェン)」が、より多くの皆様にお届けするための量産化を目指し、株式会社Genicsによるクラウドファンディングプロジェクトを開始いたしました。
g.eNの特徴
g.eNは、複数の小型ブラシがモーターで上下左右に自動で動き、歯の頬側・舌側を同時にブラッシングする独自構造を採用しています。口にくわえるだけで、手を動かすことなく理想的な角度でのブラッシングが可能です。
実証された効果
・歯垢残存率22.4%を実現(日本ヘルスケア歯科学会発表)
・最短1分での短時間ブラッシング
・従来の手磨きと同等以上の清掃効果
新モデルの進歩
今回のクラウドファンディングで支援対象となる新モデルは、利用者の声を反映し大幅に改良されています:
①サイズを42%カット
②重量を100g軽量化(220gを実現)
③より快適で使いやすいデザインに進化
幅広い活用シーンと注目度の高さ
g.eNは以下のような方々に特に効果的で、革新的なガジェットとして多くのテクノロジー愛好者からも支持をいただいております:
①忙しいビジネスパーソン
②歯ブラシ操作が困難なお子様
③高齢者の方
④身体的制約のある方
⑤介護が必要な方とそのご家族
これまでも多くのガジェットファンの皆様にご購入いただき、その革新性と実用性が高く評価されています。
クラウドファンディングの意義
これまで限定的な製造・販売でしたが、量産化により「特別な人のための特別な製品」から「誰もが選べる選択肢のひとつ」へと発展させることを目指しています。
当法人では、g.eNの導入により多くの患者様の口腔ケアが向上することを実感しており、この革新的な技術がより多くの方々に届くことを心から願っております。
クラウドファンディングの詳細については、kibidango.comのプロジェクトページ(https://kibidango.com/2875)
をご確認ください。皆様の温かいご支援とご協力をお願いいたします。





